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クリエーチャーズのミック・ファ二ングがビラボン・パイプマスターズで3度目のASP ワールドチャンピオンに輝く!

Defining Mick Fanning Promo from Jarvis Hunder on Vimeo.

2013年12月14日、バンザイ・パイプライン、オワフ島、ハワイ-ミック・ファニング(オーストラリア、32歳)が稀に見る最高なコンディションの中、ビラボン・パイプマスターズ-「アンディ・アイロンを偲ぶ」において、3度目のASPワールド・タイトルの栄冠を得ました。

2013年ASPのWCT最終戦、ソリッドな10-15フィートの波で、ラウンド5ではC・Jホブグッドを、そしてクオーターファイナルではヤイデン・二コルを、ヒート終了間際で奇跡的な逆転劇を演じ、結果ケリー・スレーターを封じ、ワールド・チャンピオンを勝ち取りました。

ミック曰く、C・Jとのヒートは「簡単じゃなかったよ」「最初の28分は何も起きなくて、その後ビーチギャラリーが大声で叫ぶのを聞いて、やっといいセットが来たと思った。セカンドリーフから割れだして、ファーストリーフでいいセクションを作ったんだ。これ以上ないタイミングでその波が来て、魔法のような瞬間だったよ」

そしてウエスターン・オーストラリアのヤイデンとのヒートでは、開始早々から彼がバックハンドでハイスコアを叩き出し、最後の最後まで不利な状況に立たされたものの、再度ヒート終了間際にセコンドリーフからのセットにバックサイドで挑み深いチューブを決めました。この波で9.70点を出して逆転。この瞬間、トム・カレンとアンディ・アイロンの記録に並ぶ3度目のワールドチャンプが生まれ、歴史に残るパイプラインのコンディションで新たな歴史の1ページが作られました。

ミックは続けて、「ワールドタイトルは、1年間の付き重ねで得られるものだけど、時々最終日の最終ヒートにまでもつれ込むようだね」「このタイトルを一生分のストレスを経験した妻のカリッサと母に送るよ」「決して心配はしなかった。何をなすべきかは十分承知していたし、チャンスが到来したら、必ずそれを自分のものにできると信じていたからね。そして、そのチャンスがあの2ヒートの最後の最後で来たんだ。全く信じられない気分さ!今シーズンはずっと楽しくやってこれたし、このワールドタイトルがこんな素晴らしいパイプラインの波で実現されて、本当に特別のものになったね」

2年前の膝の事故からカンバックし、今季は最終戦までもつれ込んだものの、あの大舞台、全くミスの許されない状況で目の前に着たチャンスを見事に掴んだミック。

2014年に向けてミックをクリエーチャーズはサポートし続けます

MICK FANNING 2013 ASP WORLD CHAMPIONSHIP TOUR RESULTS:
Quiksilver Pro Gold Coast:
Equal 3rd
Rip Curl Pro Bells Beach: Equal 5th
Billabong Rio Pro: Equal 3rd
Volcom Fiji Pro: Runner-Up
Oakley Pro Bali: Equal 5th
Billabong Pro Tahiti: Equal 3rd
Hurley Pro at Trestles: Equal 9th
Quiksilver Pro France: WINNER
Rip Curl Pro Portugal: Equal 5th
Billabong Pipeline Masters: Equal 3rd