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Chris Bradshaw  PUBLIC SNOWBOARDSに正式加入�

2016.04.21 UP

Chris Bradshaw  PUBLIC SNOWBOARDSに正式加入

2016秋から展開される新たなブランドPUBLIC SNOWBOARDSよりCHRIS BRADSHAWの正式加入がアナウンスされました。
同タイミングでUS SNOWBOARDER MAGAZINEが配信したインタビューを翻訳いたしました。


まず、PUBLICチーム加入おめでとうございます! 加入に至るまでの経緯を軽く教えてもらえますか?
俺の仲良い友達Joe Sextonが電話をくれたんだ。俺らは長い間仲良かった、だから電話でも "やってやろうぜ。何かを起こそう 。”って感じだった。
面白いと思ったよ。業界が停滞してい て、みんなこぞって「今は時期じゃないよ」とか言ってたから逆に面白いと思った。
俺らにとってはベストタイミングだなって。PUBLICは小さいブランドだしスノーボーダーが運営している、だから俺らの動きや決断が重要になってくる。
ほとんどの会社はバーで5000ドル使うくせに、飛行機代を出す余裕がないとか言うからね。

それについても聞きたいですね。ブランドが始まってから加わる最初の1人となるわけですが、今後ブランド自体にはどのように関わっていきますか?
100% Joeyと一緒にやっていくよ。あいつが俺に板をくれるからね。そこからどれだけのことを築けるか、何の縛りもなく自分がやりたいようにできるような環境だから。
あいつは俺を信頼してくれている。光栄なことだし、だからマジでこのブランドがうまくいくように全力で動くし、みんなにスノーボードでやばいことが起きてるって見せたいね。
コアでいようって思わせるよ笑

今までのキャリアを見てみると、ブランドに完全に忠実というよりはそのブランドの典型の顔で居続けましたよね。
そのブランドに名前を置くことに意味がある気がするのですが、それには何か本当に信じているものがないといけない(ブランドに対して)と思うのですが。
ああ、毎日考えさせられてたよ。(前ブランドを抜けた後) だって俺がここにいるのはスノーボードを感じるためだから。
俺を信頼してくれる会社がいると信じれてよかったよ。俺はラッキーだったんだと思う、これまで自分のことを信頼してくれる会社と一緒にやれたからね。
その会社はみんな俺がやりたいようにやらせてくれたし、プレッシャーをかけられたこともないし、一緒に働いている人たちからリスペクトしてもらえるっていうのはヤバいことだよ。
俺のスノーボードにとって、これはかなり大きい。
86年ごろスノーボードを始めて小さいコミュニティだった。みんながみんなお互いを応援していて、今はJoeとDarrellに加わって、まるで昔に戻ったみたいだね。
だから俺のベストを尽くしたい。そいつらと一緒にリアルを作る。フェイクシットはもういらなくね? 
今は忠義が俺にとってはメインなことかな。だって誰でも何のためにでも物もらって給料もらってってできるけどさ、誰かが自分がやってることにマジでテンション上がってくれて、それがモチベーションになって、もっとやってやろうってのが本物だろ。

Sextonとはかなり長い間一緒に働いていますね。
もう10年以上の仲になるかな。俺はいつもあいつがやること全てのファンだからね。
あいつはあいつのスタイルを多々持っていて、それは全く自分とは違うけど、それでも俺らはすげえ仲良いんだ。
一緒に滑りに行ってお互い吸収しあえるし、それはそれぞれが重要な役割を担って、デザインやその他のことを一緒にやれば、ブランドのためになる気がする。
俺はあいつを信頼してるし、あいつも俺を信頼してくれている。
さらにDarrellもいる。良い方向に向かっていると思うよ。
これから若手を数人選ぶ予定だよ。マジでハードコアなキッズが何人か頭に浮かんでるよ。

初めに正しい決断をしなければいけないことはハラハラしますよね。構成を手伝うことやブランドの動向に関わることも。
それがキーだ。Joeはあいつの、俺は俺のことをやる。お金のことは全部あいつに任せるけどね笑
俺はただブランドをレップして、それがリアルであり続けるようにするってこと。そういう歳なのかなって感じてるよ、ちゃんと永続するようにしたいって。
今までこんなに考えたことはなかったよ。いつも一つの場所に留まっていたからね。
TECHNINEには15年いたし、thirtytwoはほぼ10年になる。俺にとっては大きなことだよ。

ライダーが運営するブランドに属することはどれだけ重要ですか?
重要だね。最近はコアな会社がいろいろ実現させてるからね。昔からいた奴らがまだいて、20年経ってついにそいつらが力を得て、動かしていける時代が来たなって感じてる。
スノーボードにPaul MitchellとかVidal Sassoonとかいらないから。
モンスターのロゴを見るのでそんなのお腹いっぱいだろ。最近はDWDとかD-DAYとかUS Shapesとか小さい会社が頑張ってる。
PUBLICもそのうちの1つにならなきゃなって感じかな。。俺は今あげたブランド全部リスペクトしてる。
”ライダーが手がける”っていうのがこれからはどんどん来ると思う。まぁやり方は考えるよ。結構メローにやっていくよ。
自信過剰でもないし、謙遜しすぎるタイプでもないけど、見えるよね、またスノーボードが面白くなる時かなって。
決断をするんだよ、何が本当にやりたいことで何がマジのリアルか。

Holy Bowlyの間乗っていた板に関して話してもらえますか?
DarrellがデザインしたOpinionっていう板に乗っているけどめっちゃ反発が良いし、ノーズとテールのキックが多い。
マジで良いボードだね。ケツが引っ張られてヤバいターンが出来るよ。